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「234」歯のこと

歯医者さんに通っているんだけど、大人になってから虫歯が見つかったりするのは結構恥ずかしい。それに、その代償は結構でかい。

大人になってから抜歯することになると、そこの歯はもう一生はえてこないわけだから、何かしらの対処をしないといけなくなる。ぼくの場合は、結構前に虫歯が1箇所見つかって、すんなり抜かれてしまった。いや、その歯はぼくにとって全然痛くも痒くもなかったし、まさか抜かれるなんて思ってもいなかったから予想外だった。

それは先生の判断だからなんとも言えないけど、じゃあ抜いたところはどうしよっか?となって、インプラントかブリッジしかないねって。だけどどちらも結構高額なんだよな。インプラントなんて埋め込んだりするし怖い。ブリッジってのも、足を怪我した時に、2人の人に両肩を貸してもらうような感じになるから、3本分の金額になっちゃうし。

ブリッジで保険適応が効くのもあるけど、銀歯とかになっちゃうし、それだと正直口を開けた時に目立ってしまいそうで。。先々恥ずかしいから、ギリギリまで悩んで、ブリッジのセラミックにすることにした。いや、結構な金額しちゃうんだけど、歯って体の一部だし、これからまだ長い付き合いが必要だと考えたら、そこでお金を勿体振るのはやめようって思い、意を決してといった感じで決めることにした。自己投資だ。

今回は、もう本当に歯は大事にしようっていう強い教訓になった。こういうことをもっと親から学んでおきたかったな。歯、頭皮、肌、体全体、ケアする部分がどんどん増えてくるし、どんどん費用がかさんでいく。これ以上の自己投資費用がもうありません。頑張って働かねば。

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