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「96」

正直今回は何も書くことが無い。だから、”書くことが無い”ということについて書いてみようと思う。そもそも書くか書かないかは、根本的に、正直どうでもいいと思っているのだ。辞めたところで誰かに迷惑が掛かるわけじゃなく、困ったりするのは、”先々の自分”だけだ。

そもそも書く理由について触れておくと、「毎日何も出来事が無いなんてことは無い」と思っている。ほんの些細なことでもしっかりと観察したり考えたりして、それを言葉にするときっと話も広がったり、調べごとをしたりして知識としても身についていくと思っているからだ。そんな「毎日を無駄にしない」という”もったいない精神”が、日記を書く根本的な原動力なんだと思う。(書き出し当初はなんとなくだけど、少しずつ固まってきた)

つまり、中途半端に1日だけ書かないとかなると、その先も同じようなことを繰り返す気がするし、それでは意味が無い気がしている。それだったら初めから書かない方がましだ。それにぼく自身、結構地道に続けるという作業が嫌いでは無いと言うことにも気づいて来たし、日記を書くことによってポジティブな気づきや変化も得られるのだ。それが積み重なった時、やがて何か大きなものになるような気もしている。そんな期待はそんなにしないようにはしているが、どこか思っている。

書くことが無いと言っておきながらも、こうやって多少文章はかけたし、まあよしとしよう。

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