top of page

「75」

「青空文庫」というサイトが、今ぼくのオススメのサイト。

簡単に言うと、著作権が消滅した作品や、著者が承諾した作品が、テキストとして見れるサイトだ。小説や歴史、社会のことに関する本が無料で読める。さらにアプリも存在するから、”無料版Kindle”のような感覚で、無数の作品をスマホ一つで所有できて、気になった作品はダウンロードすれば、いつでもどこでも読むことができるという優れものだ。もちろん著作権消滅や著者の承諾した作品だけだから、なんでも読み放題ということではないけど。

無料だからオススメということではなくて、「有名だけど読んだことがない」という本がたくさんあるからオススメだ。芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、森鴎外、樋口一葉、吉川英治とか、名前や作品名とかを知ってても、ほとんど読んだことがない本ばかりだし、これまで文学にほとんど触れてこなかったぼくとしては、とても嬉しいサービスだ。

さらに、「青空文庫」から飛躍して「青空朗読」というサイトもある。”青空朗読|青空文庫に貯蔵してある作品を朗読しています”

青空朗読は、アプリではなさそうだけど、家で寝るときやなんかに聞いても良さそうだ。さらに、気に入った朗読者を選んで、その人が朗読している作品という検索方法もあって面白い。寝ながら本を読み勉強できるとか、なんて贅沢なことだ。

あまりにいいサービスだったから、ちらっと紹介してみた。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Opmerkingen


bottom of page