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「14」

東京に住んでいた時は、どこに行くにもバスや電車に乗って移動してたから、公共交通機関を使うことが多かった。というか毎日使っていた。 その分、都内の交通機関の利便性は田舎と比べ圧倒的によかったし、ストレスや疲れはもちろん溜まるものの、慣れてしまえばどうってことない。

反面、田舎で暮らす今は、ちょっとそこまででも車移動ばかりで、歩くことも少なくなり、また交通機関の不便さを痛感する。 お酒を飲む時は車を使うと代行のお金が発生するし、中途半端な距離だとタクシーも必要で。それに近くにいろんな人が集うダイニングバー的なものもない。

そう思うと、やっぱ東京でまた住もうかなーとも思うし、いや、いっその事もっと田舎に住んでやろうかと、今の自分はこのどちらかが選択肢しにある。もしくは事業が大きくなってきたら、東京半分、田舎半分の生活にしてやろうかなと考える。 というのも、ぼくはどちらの生活も好きだから。

今の心境では、田舎ばかりにいるといわゆる都会の刺激が非常に少ない。そこに物足りなさを感じている。気になる情報はネットやSNSで仕入れているが、肌感覚での体感がやっぱりそこにはない。そういった意味での都会はやはり情報の拠点だけあってワクワクして面白かった。

だけど長くいると結構疲れる。。田舎は全然疲れない。 だから1ヶ月のウチ半分は東京、半分は田舎というのが今のぼくにはちょうど良い気がする。

でもゆっくり腰を据えるのにはまだまだ若すぎるし、何も出来ていないからまだ出来っこない。まずそんなことを考える前に今やるべきことを着実にしっかりと。そう切実に思う。

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