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「560」LINEのやりとり

ここ数日、数人の人とLINEのやりとりを同時並行していた。ちょっと良い雰囲気になってる女の子とかも含め、何人かと数日にかけて終わらないやりとりを続けていた。

それがようやく終わり、ふと誰とも連絡しなくなった時、ぼくは物凄いホッとしたのと同時に、物凄い疲れを感じた。いろんなやりとりがプツっとなくなれば、それはどこか寂しいんだろうなぁと予想していたんだけど、そんな事ない。全く逆で、むしろ安堵感を覚えた。

ぼくは、基本的に自分は根暗だと思っていて、サッカーをやっていた事とか、人前にでる事をやっていたせいか、周りからは結構活発で、根明だと思われている節があるが、実は結構根暗で、自分一人だけの時間がないと息が詰まってきてしんどい。

外で明るい反面、家では全然そうじゃない。人に変に気を使って気疲れするタイプだ。だからか、家の中での性格はよくない。

初めは数人とLINEしてても別に平気だと思ってたけど、すればするほど自分の時間がなくなる。それがだんだん苦痛になってきて、少しずつフェードアウト。結局これと言って誰とも連絡取らず、一人で過ごしてるのが自分的には向いていると改めて実感している。

例えば、マメな男はモテる的な事が世間では言われているが、ぼくはマメじゃない。例えば何人かの女性と同時に上手くやりとり出来るほど、それほど気は多くないし、そんな事を上手く出来ない。

マメにしてる奴ほど危ないんじゃないか?と、本当は女の子はそう思うべきじゃないのか。どう考えても一人の女性だけにマメなほうが良いと思う。

こうやって書いていてふと思ったけど、いわゆるモテる男のマメさとは、表面上の優しさばかりであるが故に、本当はそれは相手への本質的な思いやりではない気がする。誰にでも優しい男は、ぼくが思うに、自分がよく見られたい、モテたいと言う欲求の現れだと思う。誰にでも優しい奴が、本当はそれは嘘なのはぼくにはなんとなく分かる。

だけど難しいのは、それが嘘だと分かっていても、きっと喜ぶ女性が大多数いると言う事だ。なんかぼくはそれが腑に落ちないのだ。

そう言うわけで、話を戻すが、誰とでもいつでもどこでも連絡が取れる良さがある反面、その逆もしかりで、一人で考えたり何か作業したりする時間がだいぶ圧迫されてるのは確かだ。

別にどっちが良いとか悪いとかではなく、今のぼくにとっては不都合な現実だという事。

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