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「439」飲み会的な

先日、久しぶりに男女2対2で食事をした。いつも一緒にサーフィンに行く友達が、友人から紹介された子らしく、どうせなら一緒にどうだってことで潔く承諾して食事に行くことにした。

25,6歳の女の子で、一人は歯科衛生士、一人は教師の女の子だった。 よく考えてみると、自分がもっと若かった時なんて、歯科衛生士や教師の”お姉さん”と食事するなんて物凄いウハウハな出来事だったと思う。

しかし、以外にも自分はとっくにその歳をすぎていて、30代半ばに差し掛かっているし、ある年代から見たらもうおっさんで、2人の子たちから見たらお兄さんと呼ばれる年齢で、なんだか”年下の女の子”だなって思ってしまった時から、異性ではあるけど、そう言う対象からは外れてしまっていて、基本的に2人の話を聞く側に徹していた。

また、その2人も、自分達の話をすることが大好きみたいで話が止まらない。女の子らしいと言えばそうかもしれないと思うし、それが嫌だってわけじゃないけど、やっぱりお互いバランスよく質問しあえるといいよね。年頃の女の子と飲んで、それはそれで楽しかったんだけど、やまだのお兄さん的にはちょっと物足りなさを感じていたりした。愛知の子で、最後に今度岐阜の繁華街で飲みたいみたいなことを言ってくれたけど、その時はぜひ飲もうねーとぼくも言いつつ、きっと向こうはLINE交換しよかって言葉を待ってたのには気がついたけど、それを言う気にはなかなかならず。失礼なことしたなと思いつつ。

でもやっぱりこういう、いわゆる飲み会って形式がそもそも自分には合っていないと思ったのと、やっぱり話ごたえあるような人と話したいよね。男であれ女であれ、話すならもっと深いところでじっくり話したいと言うか。

総称して恋愛の話ってのにぼくは興味がないんだろうし、過去のことだって結構どうでもいい。恋愛とか付き合うとか、そういうよく分からない架空契約みたいなやつはもういいかな。と改めて感じる。

結局、未来に向けて、もしくは今この時をどう大事に生きてるかっていう、そういう話ができれば、話し相手が男女関係なく物足りるんだろう。

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