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「437」突き抜ける

いつもなんだかんだ言って、話を揉んで揉んで書いてたりするけど、要するにただ突き抜けた人でいたい、人間としてそうありたいと思ってるだけだ。

突き抜けるって何か突出してることで、分野のエキスパートとかもそうだろうけど、もっと広く言えば人物として。

枠に収まってたり、型にはまってたり、何かの概念や世の中の流れに沿って生きているとかじゃなくて、そんなの全部引っくるめて関係なくて、ただ自分という人間として大きく伸び伸びと生きていきたい。

結局そういう人はいつもキラキラしていて、顔色を伺って他人をわかろうとしたり、他人にわかってもらおうとしたり、損得で人に何かしてあげようとか、してもらおうとか、そんなくだらないことどうでもよくって、自分が何をするか。自分がどうしたいか。その明確な基準の元に生きているんだというのを感じる。それが何より大切なんだ。

そして金だの地位だの名誉だの権力だの、そんな虚構に一切媚びない人物でいること。

たったそれだけだ。突き抜けるのって、非常にシンプルだ。

simply amazing amazingly simple 全くの驚きで 驚くほどシンプル。

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