top of page

「427」日記を書く理由

アクセス数をたまに見てみると、月に1日か2日、このしょうもない日記を沢山見ている人がいる。いや、見まくってると言っても過言ではない。

このブログ自体、基本的には日記ではなく、別のカテゴリーを見にくる人が多いんだけど、月に1日か2日は、日記だけのアクセスがビックリするぐらい伸びている。頭5個分くらい飛び抜けているんだから。

一体誰がどんなことを考えながら見てるんだろうと想像すると笑えてくる。 少なからずぼくが言ってることに共感できて、見ていて面白いからなのか。いや、もしかしたら逆に、言ってることが腹たち過ぎて、放っておいたり無視してもどうしても気になって月に一回か二回見にきてしまうんだろうか。それはそれで面白い。

どちらにせよ、最近まで本当にやめようと思って、毎日の更新を怠っていたから、このアクセス数の伸びを見て、まあ気ままにやり直して見るかと思えたことは確かだ。

何かを毎日続けて見ると言うことは、以前にもやったことがある。1年間はどんなことがあっても休まず母親の仏壇に手を合わせた。

この日記も1年間は毎日更新し続けた。そう決めたから。だからそうやって自分の中で期限を決めてやるのは、もしかしたら自分は向いているのかもしれないな。

難しいのは、期限付きになると、その期限を過ぎた時にやらなくなってしまうことだ。仏壇もそうだし、日記もそう。1年の期限を設けたからこそ、1年以上はやらなくていいかって。

もう少し利口なやり方を模索してみよう。きっともっと続ける”理由”が欲しいんだよな。最近は日記を書いてる理由がよく分からなくなってたし、特に書くこともなかったからいけなかったけど、今度は自分の為だけじゃなくて、月に1回か2回、猛烈に見にきてる人のことも考えてやってみるとするか。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

留言


bottom of page