top of page

「418」乾杯の挨拶

結婚式での乾杯のスピーチを依頼されたんだけど、振り返ってみたら人前で話すことはゼロではなかったものの、スピーチに関しては初めてのことなのでどんなことを話そうか迷っている。

形式張ってしまうときっと堅苦しくなり、かと言って逆に砕けすぎるのも子供っぽいし、その間が一番いいんだろうけど、その間って一番難しいよな。

ぼくは普段、どちらかと言えば毒舌キャラなので、きっとそんなことを期待してくれているんだろうとは思っているが、新郎新婦の親族や会社の人とかがいる手前、言いすぎるのもどうかと思うし。まあ何よりもスベりたくはない。w

たどり着いた一番ベストな答えは「本当は〇〇の話や、〇〇の話をしたいところだけど、流石にご親族の前では口が裂けても…」と言いつつ、〇〇の部分をイジリの効いた言葉にしようということに落ち着いた。

そんなことを長く考えてたら変に緊張してきてしまっていた。

でも冷静になって考えてみれば全く緊張する必要はなくて、今まで何度か結婚式に参加しているが、乾杯のスピーチなんて一瞬で終わるし、正直みんなが何を言っていたかなんて覚えてもいないくらい、それくらい人って見てないし聞いてないんだよな。

だから考えすぎるのはよして、ある程度話すことだけ決めておいて、普段通りの感じでいくかと思っているところだ。

そんなことよりも、祝いの気持ちを持っていることが何よりも必要なことだな。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Comentarios


bottom of page