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「414」中学の頃の感じ

久しぶりにふとFacebookをみたんだけど、中学校の同級生が立派なお医者さんとして活躍している姿を目にした。別に友達でもないし知ってる程度の同級生だけど、あーこの人って”やっぱり”こういう大人になったんだ。となんか腑に落ちた。

たった3年間しかない中学校生活で、確か1度だけ同じクラスになったような覚えがあるけど、特別ほとんど喋ったこともない女子で、学力的な意味で頭は良く、いわゆる優等生という印象があった。

それを今こうしてSNS上でちらっとみてみて、悪いものにも染まらず、スゴく純粋でいて、そのまま大人になったというその感じが、なんだか清く正しくて良かった。

中学時代って学力や知力、運動神経や普段の素行まで、良いも悪いも全てが合わさった場所だから色んな人が同じ校内にいた。高校なんかだとそれらが大体似通ってきてしまうからそう言う意味では中学の方が面白かったと思える。ただ思い返せば、中学の時すでに、将来どんな感じの人になるかっていう大体の方向性は決まっていたんじゃないのかなって思う。決して一概には言えないが。

正義感や負けん気が強かった奴は警察や消防士になってるし、頭の良い奴はそれなりの商社やベンチャーなどで仕事に付いていて。素行が悪かった奴はいまだ変わらずの感じ。中間層にいた人達なんかは、仕事としてもなんとなく中間層辺りの仕事をしてたりするし。

どちらかと言えば、スクールカーストには属してないような場所にいたぼくらは(ぼくと親友は特に)やっぱりちょっと反社会的な部分を持ってる。社会に属したくないから、自分で何かしたいと思ってるし、むしろそう言う家庭で育ったというか。

別にこれが絶対ではないし、良い悪いとかではないけど、大体はあの頃の”感じ”で決まっていたんだなぁって、同級生だった女子のFBをみてちょっと感慨深くなった。

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