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「409」それぞれのワールド

今日から連休に入り、兄貴の招待で北海道に来ている。朝4時半に家を出発して、空港に6時着。それから飛行機に乗り10時頃には北海道についた。

基本的に、何かをするという目的ではなくただゆっくりする。そういう時間を楽しみにきた。

ペントハウスと言われるものに泊まったのは初めてだし、一泊数十万するホテルなんてもちろん初めて。改めて兄貴の恐ろしさを深く知る。

ある程度資金を持っておく必要性はあるけど、ここまでくると流石に度を超えていて、自分の世界とは全く異なるが、やはり金でものを言わせるというのは、物理的、視覚的に捉えても、誰しもがわかるものである。

その分、ぼくは、作る作品において、物理的、視覚的に、人を魅了できるようにならなければいけないと感じている。

ぼくの世界はそこにある。

兄貴は兄貴で、自分一人で財を成したりと、十分すぎるほど素晴らしいと思うが、それは兄貴の世界であってぼくの世界ではない。ぼくはぼくのワールドを作らなければ。

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