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「393」ランチ

お客さんと夜に飲みにいくということが、ほとんど皆無になってきている。 それが一番いいのかもしれないなー。いや、一番とは言えないけど、人と会って話すことは必要だと思うから、そんな時はランチだと結構都合がいい。

なんでも飲めばいいってもんじゃなくて、飲まずにコミュニケーションを取ることだってすごく重要。それにランチだと金額的にもそんなにいかないし。

一昔前は接待だのなんだのって、お客さんが出張とかで来社したら夜の街へ繰り出したりしていた。むしろ飲みがメインでみんな来てたりしてたような。最近は大抵午前か午後すぐに来てもらってる。だからランチタイムでいろいろ話したりするけど、それでも十分深いところまで話ができたりする。ていうかまあ関係性によって飲みに行くか行かないかって決まるかもしれないけど。

何よりも日中というのが一番健全で、夜の誘惑もなく終電過ぎまでとか無理することも無いから、お互いにとっていい気がする。酔うと気が大きくなって、その人の見たくない所まで見えちゃったりする時もあるし、自分だって失態しかねないし。

何かと都合がいいランチだけど、岐阜だと結構勝手がいいカフェとかがちょっと少ないんだよな。

っていうどうでもいい話。

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