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「389」ブログについて

日記とは別で、96%の日本人は…というタイトルでブログを書いているけど、正直もうやめようと思う。というのも、正直今のぼくから見たら、書いてることがとてもじゃないけどつまらない。

ぼくが第三者なら、そもそも、日本人がメイドインジャパンを知らない?だからなに?って思うだろう。アパレル業界や繊維産業がひどいからどうした?そんなことダラダラ言ってても正直なんの解決にもならない。いちいちやかましいブログだなって思うだろう。

なにが善で何が悪かなんて、そんなことは説明されなくても現状を見れば誰でもわかる。興味があれば、自分から調べるだろうし。だいたい、ものづくりしてる人だけが偉いのか?そうじゃない人はみんなダメなのか?いやいや、みんな平等だろ。ものづくりしてて劣悪な環境下にいることを武器に偉そうに語ることほどかっこ悪いことはない。こんなブログを書いていた今までの自分が恥ずかしいくらいだ。

あと、ものづくりを”してる風”な人たちが醸し出す、”語ってる感”にすごい嫌気も指す。言ってることが最近の風潮っぽい。同じような事をみんな言ってる。だいたい何かをしてる気になってる人たちが、こういうことを言いたがるんだ。どうやら語れば語るほど自信がないことをあらわにしてるということに気づいていないようだ。

いい作品だったら、いちいち人が語らなくても成立する。 作品は語り手であり、作品は演者だ。

ぼくはその人たちと同じ山に登る必要は全くないということを悟った。というかむしろみんなが登ってる山だから登りたくない。興味がない。やっぱりぼくだから出来ることをやらなきゃ意味がないと思ってる。

だからベラベラ偉そうに語るブログは、もうやめにしようと思う。

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