top of page

「386」ぼくが想ってること。

きっと自分の作ってるものが、この腐れきった世の中に良い影響を与えると思っている。

そのモノの価値観が、世の中には必要であり、すごい重要だということをしっかりと提示できると思っている。

誰かの心の扉にノックできる代物だと思っている。

ぼくはちょうど今、別次元の扉のノブを握ったところで、それをいよいよ開けようとしているところだ。それが肌感覚で、と言うか、目に見えて分かる。だからこれから起こるであろう事象を先に日記に書いておこうと思った。

今やってることが真実であり、噓偽りのない、本物だからこそ、それがこれからじっくり時間をかけて、もしくは一瞬のうちに、そのいずれにせよどっちかだけど、証明されていくと思う。

だからこの日記で、しっかりと先に宣言しておこうと思って。 きっとぼくのモノづくりのやり方って、結局人間の普遍的なことであると思う。

時間をかけてしっかりと良いものを作る。ただただそれだけ。そこにたった一つのアイデアを入れる。そこに贅沢に、人生という時間をかける。それがやり方だ。

いつか誰かがぼくのやり方を参考にしたいと思ったら、これを見て欲しいと思う。 そして、これを見ながら、作品を、商品を見て、ぼくが言ってることが間違っていないということ理解して欲しいと思う。

ぼくはそういう嘘のないものを作ってると思うから。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Kommentare


bottom of page