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「383」繋がったこと

ちょっとした発見があった。それは、自分が美として思っていたこと、やっていたことが、日本の美的な部分と繋がっていた。これって、ぼくが日本という場所で育っていて、その環境の中だからこそ自然とそれが美であると感じるようになったのだろうか。

もしくは日本文化における時間と空間という本や、他にも日本の美を学ぶような本を読んでたからそうなったのかもしれないし。

もしくは、美しいことって一体なんなんだろうかっていう疑問をどんどん堀り探っていくと、最終的に大体の人がその道を通り、同じ場所に行き着くのだろうか。

とにかく意識的に、ただなんとなく、その方がぼくは断然美しいって思っていたことだったので、それが日本の美意識と繋がっていたことには面白く思う。

それが正解であるとか不正解であるとかじゃなく、これでぼくがやってることは、ぼくなりに間違っていないなというところまできたのかもしれない。そう明確に思わせてくれる出来事だったのだ。

最近は、やればやるだけ、考えれば考えるだけ、物事が奥深くなっていくということが体感としてわかる。今まではなんとなくそうだろうという、ある種思い込みだったと思うんだけど、肌感覚で分かるようになってきたのは自分でも著しい成長であると感じている。

新しいことを知っていくこと、体感していくこと、それら全てが人生の中で一番価値の高いモノなのかもしれない。

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