top of page

「369」情報

地元で、もう20〜30年やってるお好み焼き屋さんのご夫婦。ただ料理が美味しいだけじゃなく、すごいなーと感心させられるのは、地元の情報量だ。

あそこの喫茶店のオーナーさんは元々どこどこの人で、奥さんがこっちの人だ。とか、あそこの地域は元々田園地帯だったから地形がこうなんだよ。あそこのお店はランチでこんなにも量があってやすいから、肉体労働者や学生にはもってこいだよ。

とか、出てくる情報の質がすごい高い事に気づかされる。

ネットでは決して知ることのできない貴重な情報をものすごい持っている。それがすべてその人の頭の中に入っているんだから。それがさらに素晴らしい。

情報の定義が、後世に残る物であるなら、こういう人の頭の中のものってなんなんだろうか?

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

留言


bottom of page