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「344」愚痴

あーだこーだ、グチグチと不平不満を言っていても、何も生まれない。同級生と食事に言ったけど、やっぱり愚痴が多い人といると正直疲れる。そこには何も生まない。

結婚生活のことで悩んでるらしいけど、そもそもぼくみたいなバツ付きの男に結婚のことを相談しても何にも解決しないと思うんだよな。奥さんとの関係性を良くしたいなら自分から歩みよることも必要だし、関係性を悪くさせるなんて簡単で、ぼくみたいに自分のやりたいことを一切譲らなければすぐに関係を悪化できる。言いたいのはそれだけだ。本来なら物の2分で解決する話だけど、どうやらそうはいかないらしい。周りの環境のことや、子供のことだってあるから、そんな簡単に別れるとか別れないとかを話の論点に出しちゃいけないだとか。だったら答えは簡単で、前者の通り奥さんとの関係修復以外に答えはない。

ほら、この文章読むだけで疲れてくる。

そう、愚痴や不平不満って、人を不快にさせ、どっと疲れさせる力を存分に持っている。どーでもいい愚痴や不平不満はやっぱり言わない方がいい。そんなことしてるくらいなら、さっさと行動する方がいい。

そうじゃないことでも、愚痴や言い訳を聞いたりする。 「でも」「だけど」って、否定しかしない人とか。

そうゆうのぼくはもううんざりで、ぼくの場合はそういうのはあまり口に出さないし、いちいち言わない。もちろん腹の中では沢山愚痴や不平不満を持ってる。だけど、いちいち外に出さない。そこだけは、ぼくの芯の強い部分だと自負している。 人から言われて痛いと思うこと、つまり言われたくない、当たってるようなことに対しても受け入れる。「でも」「だけど」っていう言葉を使って逃げないようにしてる。悔しくても逃げない。

そしてちゃんと行動する。いちいち人に言われるのは嫌いだから。 黙ってることも、行動することも、ちゃんと自分で決めて、行ってる。

そうじゃない人が多いな。っていうのが、ぼくの愚痴。

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