top of page

「305」始めることに遅過ぎることはない

昨日とその前と、連続でM-1を観まくった。2001年〜2008年くらいまで一気に。夜更かししてでも観てしまうあの魅力ってなんだろうか。

どうやってお笑いが変化して行って、どうやって技術が上がって行って、と考えても簡単にはわからないけど、一つ言えることは、切磋琢磨が一番の向上理由なんじゃないかなーと気づく。敗れた年に悔し涙を流し、次の年には負けじと順位を上げ、もしくは優勝したり、たった1年で、見違えるようになってるコンビもたくさんいた。

当時は毎年TV中継で画面に釘付けになってハラハラドキドキ観ていた。毎年毎年、いやーやっぱ決勝のレベルは半端なく高いなーと思ってたけど、こうやって改めて見直してみると、毎年レベルの上がり方が半端ない。最近のM-1なんてもうみんな上手すぎる。すごいわマジで。一昔前に今の人達が出てたらどうなってたんだろうか?なんて妄想するけど、一昔前には一昔前なりの素晴らしさがある。だからなんとも言えないなー。というかもう完全にM-1のファンになってる。

お笑いだけに限らず、仕事やなんかの場面で、数年前からもっとこうしておけばよかった。なんてことが「今」の自分にはたくさん見えてくる。早く始めれば始めるだけ、良いに越したことはない。どんどん「今」は過ぎ去っていき、過去になっていく。その今を簡単に過ぎ去らせてしまうのは、なんとももったいな過ぎる。

「今」できること、「今」始めることが、常に一番早いから、とにかく悩んでないで、考えてないで自分も動き出そうと改めて思わされている。もっと勉強したいことに時間をかけて、とにかく後々になって「もっと早く初めておけばよかった」なんてことを思わない人生を過ごしたいな。

そうやって過ごす人生こそ、一番自分と切磋琢磨していて、向上していくんじゃないかな。ボサッとしてないで、また初めてみよう。M-1からすごくシンプルで大きな学びを得られた。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

תגובות


bottom of page