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「290」年始は家族で

年始は家族が集まり、ゆったりと過ごした。最も年始らしい過ごし方というか。

家族が集まると、やっぱりそれぞれの近況を報告し合う。ぼくに関しては昨年末の嬉しかった報告をしたりして、もしかしたらまさきが何者かにもなるんじゃないかみたいな話にもなった。

しかしぼくが一番恐れていることは何かというと、この嬉しかったことを人に話過ぎると、それが現実にならないような気がして怖いのだ。 寝てみる夢もそうだけど「良い夢を人に話してしまうと叶わない」という、なんとも漠然とした、信憑性もないものをぼくは昔からなぜか信じていて。。

だからリアルの世界でも同じように、あまり人に話しすぎたり、嬉しいあまり大きなことを言ってたりすると、それが上手くいった試しがない。まあ自分次第だって話だけど。

長男の考えは違って「もっともっと沢山言いまくった方が良い。言いまくれば、そうせざるを得ないところまで追い込まれるから。」という考え方だ。確かにそれは間違っちゃいないと思うけど、ぼくはもっとそのことを大切にするべきだと思うし、散々パラパラ人に話すような”自慢気でやかましい奴”には成りたくないから、あまり言わないでおく。

やっぱり自分が好きなのは、いつの日か久しぶりに会った人とかに「影でそんなに頑張ってたんだ!知らなかった!」とか言ってもらえた方が嬉しい。だから直向きに黙る努力をしている。

このブログはそんなアクセス数もないし、知らない人が見てる方が多いから、「嬉しいこと」と題して何回も書いているけど、細かくは語っていない。知らない内に、何かが出来上がっていた。それが一番ぼく的に”カッコよくて美しい”と思うから。

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