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「286」ご褒美のお食事

今日から会社が休みに入ったから、午後くらいまで落ち着いて仕事を終わらせて、夜は1年のご褒美に、好きなお店で、美味しい食事とワインを頂いて来た。

そこはフレンチカジュアルなお店で、店内はすごいセンスある家具、程よい明るさの照明、落ち着いた雰囲気の店内が、やっぱりホッとする。何度も通っているからオーナーさんとも気さくに話す関係になっていて、気を張らずとことんゆっくり食事を出来る態勢は整っている。

年末の締めはここに決めていたから、これて本当によかった。

思えば「美味しい食事」って、ぼくは20代の頃はそれほど贅沢だとあまり感じていなかったように思う。高いから美味いとか、雰囲気だけしか分からなかったけど、30代になってからは「ゆっくり食事をいただく」という、このなんとも言えない至福の時を覚えてしまって、さらにワインなんかも偉そうに覚えてしまったから、食事の良さをちょっとわかった気がしている。

食事がこれほど「ご褒美」に持ってこいなものだなんて、もっと早く気づいていたら、当時の食事の質もぐっと変わっていただろうなと思う。

また来年も同じ時期に、同じようなことを思っているんじゃないかなと、もう今から楽しみにしている。

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