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「266」当たり前の確認

今日はあるブランドがやってる展覧会に行ってきたんだけど、展覧会の内容はさておき、それよりも、そのブランドの”精神”的なものを確認しに行ってきた。

世界的に知られているフィンランドのブランドで、長年人々を魅了してきたそのブランドの精神は、一体どんな事なんだろうと。長年支持されてくるということは決して簡単ではない事だと思う。だけど、実はその根本ってものすごいシンプルなんじゃないか?という、その確認をしに行ってきたのだ。

見た結果、やはり、当たり前すぎるくらい、ものすごいシンプルだった。

この「当たり前過ぎる」ことって、今のぼく、これからのぼく、にとってものすごい重要で、また、ぼくやぼく達が、普段生活しているこの世の中って、この「当たり前過ぎる事がやり辛い」世の中だと感じている。

そのあたりの細かい話は置いといて、とにかくそういう世の中だと、きっといろんな人が感じているんじゃないかってぼくは思っている。なのに、当たり前過ぎることをやると、避難されるのが現状で。

だからその避難を乗り越えて突出していくしかないのかもしれない。誰しもがそんな強くはないけど、でも、誰かが強い意思を持って真っ直ぐ立ち向かう事で、いつかこのフィンランドのブランドのように、長く支持されるものになっていくと思う。ぼくはそうでありたい。

ぼくが自分で何かをやった結果として、この答えが出ているわけではないから、きっと今日現時点でのこの言葉は、これを見た人の元へ軽く届くだろうけど、長い年月かけた時に、ぼくが意思を貫いてさらに結果も出した時に、きっと重い言葉になることを願っている。

とにかく、今日は確認しに行って良かった。ぼくと全く同じことを言ってる。 自分の中での正解が、また少し増えた。

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