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「262」世の中と自分

世の中で起きてることで、基本的には当たり前じゃないことが当たり前になってしまっていることが多いと感じる。 それが、ぼくらものづくりをする生産者からすると、一番のフラストレーションの根源だと思う。また、森羅万象がアイデアの源だとも思うのだ。

そうした源になっているものを、うまくコントロールして、ものづくりをしていかないことには、結局は世に出ないし、ただの変人で終わってしまうんだろう。そうならないために、行動に出るしかない。

作品を作って自分だけで満足することも出来るだろうけど、ぼくはそうじゃない。 納得したものを世に出して、それを多くの人に見て欲しい。それに、この面白くない世の中は変わらないといけないと思ってる。だから「作品」だけで終わってしまってはいけないということだ。

ぼくらは「製品」を作り、それをしっかり売っていくことで、生活が成り立つ。だからこそ、広げないといけないし、行動に出るしかない。何をどう行動するのかも、ある程度考えていかなきゃいけないのだろう。

やり始めるには最低限の資金も必要で、ある種のリスクもつきまとう。期限もあるだろうし、自由にやっていける、自由が待っているように見えて、実はいろんな”縛り”や”制限”がある中で生きていかないといけないだろう。

ワクワクすることと同じ分だけ、厄介なことも共存してる。 まぁそれも踏まえて、面白いんだろうな。

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