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「251」イタリアから

昨日は祝日だったけど、海外からお客さんが来てくれた。イタリアからだ。

前にも書いたけど、紹介の紹介で繋がったこのご縁は、やはり本質的な気がするな。自分の意思を理解してくれてる人が、似た人を紹介してくださって。その人と会うと、初めから通じ合えてる感じがする。より、仕事を頑張ろう!いい仕事しよう!そう思えるのが純粋に楽しくて嬉しい。

こうした本質的な繋がりが増え、仕事になっていくと、仕事の質がぐっと上がっていくだろうし、可能性も広がり、良いサイクルがそこに生まれると思う。

面白かったのは、基本的に英語で話しをするんだけど、英語のほうがビジネス向きな気がする。ストレートで、日本語のような深みやニュアンスで伝えるということがなく、はっきりした言葉で伝わる。日本では「ビジネス」という言葉自体があってないんだろうな。

それを感じれただけでも大きな収穫だった。

あと、海外での商売は、ぼくらが想像する以上に難しいということ。

海外の小売店に商品を卸売りしてる日本のブランドさんと一緒に来社されたんだけど、エージェントがしっかりいないと平気でお金を払ってくれなかったりする店舗が、海外には山ほどあるらしい。

そんなこんなで、他にも海外の話をたくさん聞けて、ぼくの中でも改めて海外に広げて行くことが具体的になってきた。

ぼくの未来はまた一段と明るくなった。

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