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「250」パーティーとユーモアと。

昨日は、岐阜の柳ヶ瀬のテーラー屋さんのパーティに参加してきた。 50名くらい集まっていたらしく、結構な賑わいだった。

久しぶりに、ああいった会に参加して、何名かといろいろ話したけど、そういうのが久しぶりすぎて、自分のトーク能力がだいぶ落ちているのを実感した。新しい人と話す時に、どんなこと聞いたり、どうやって話を広げたり、もしくはユーモアを入れたりとか、そういうのがちょっと肌離れしていた感じがした。

かといって、20代の芸人時代のようにガツガツした感じを無理して出さなくてもいいし、30代として?の立ち居振る舞いは、そういうのが抜けて、ずいぶん楽になったように感じる。

ふと、帰り中に、ナチュラルな自分ってどんなんだろうかと考えていた。 明るく元気で?これはもう違う。寡黙に?それも違う。落ち着いていて?うーんこれも違う。こういうのって考えれば考えるほど分からなくなるもんで。

何も考えずに気張らず、偉そうにせず、それでいて自然であれば、それでいいかと最終的に落ちつおいたけど、やっぱり多少のユーモアは必要だなーと。

ちょっとしたユーモアに人が笑って、それで少し距離が縮むことってよくあるし、堅い話だけってつまらない。やっぱり人と会って、多少のユーモアをもう少し鍛えないとなー。

とはいえ、何よりも、テーラー屋さんはビル一棟まるまる買っちゃったらしいから、頑張ってるなーと力を貰えた。ぼくはぼくで、来月、来年に向けての挑戦が始まる。

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