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「245」ONとOFF

今年はサーフィンを”始めた”って言える年だ。今年の夏から現在に至るまで、かれこれ7〜8回は行っている。いや、もうちょいか。だから自分でもだいぶ上達した感がある。

それはともかく、サーフィンの魅力ってなんだ?と聞かれて「仕事や時間のことを何も考えることなく、ただ日々の生活から解き放たれる」という風に言う人がいるけど、ぼくはそれはちょっと違っている。

いくら海に入っていようが、どんな時でもやっぱり”仕事”のことは頭から離れない。 仕事と言っても、ぼくの場合は”好きなこと”の部類だから余計だと思うけど、解き放たれるというのはちょっとぼく的には違う。

サーフィンで解き放たれて、それで問題が解決するなら、それは最初から問題ではないと思う。海でゆったり浮かんでいても、海から上がった時の疲労感に充実を感じていても、ものづくりの事は頭から離れない。離れてしまうようなら、それは本気じゃないと思う。

サーフィンをする=体を動かすこと、自然を感じることだから、その感じたことが何かモノづくりのプラスにならないかと、そう考えてるくらいだから。

ONとOFFを分けるとかって現代社会ではよく耳にするけど、きっとモノを作ってる人で、ONとOFFをはっきりと切り替えてるような人って少ないと思う。特に現在進行形で作ってる人なんて特に。

あと、全然初心者だけど、サーフィンが少し上達し始めたと自分で感じる理由は、サーフィンで必要な筋肉が少しずつついてきてるから、自然と上達し始めてるんだと思う。ということは、なんでもとにかく続けることの大切さを学んでる気がする。

だとすれば、モノづくりも、とにかく続けることで、モノづくり筋がついていき、ちょっとずつ新しいことが出来るようになっていくと思う。サーフィンからはそういうことを学んでると思う。

そっちの方に考えがいくから、決して解き放たれてはいなくて、常に何かインスパイアされることを探している。

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