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「237」営業の電話や訪問

ここ最近、営業の電話や訪問がやたらと多い。 電気料金の見直し、事業者向けの借り入れ資金の案内、保険の斡旋。同じ会社から何度かかかってくることもあるし、そうじゃなく、同業他社から電話がかかってきたりする。さすがにこれだけ電話を受けると、イライラが増すのは確かだし、しょうがないことだ。それに急に訪問に来られても、ぼくらは現場の仕事をしてるから、セコセコと作業してたりする時だったら本当に迷惑なのだ。

ぼくは結構話を聞く方だと思うけど、散々電話がなるから、もう聞かないようにしている。たまに、すごい態度が悪い奴もいるから、よっぽどだったら叱ってやろうと思っているけど、それに労力を使ったり、ストレスを溜めたりしたくないから、結構我慢している。ぼくの親父なんて「営業の電話」とわかった瞬間キレる。気持ちいいくらい、というかむしろ相手がかわいそうなくらいキレたりする。

怒っててもしょうがないと思う、セールス電話や訪問を撃退するための、なんかいい方法はないかな。「”セールスお断り”と貼ってある家にはセールスしろ」って、なんかの自己啓発系の営業本で書いてあったし、事務所に貼るのもためらう。

それに、会社のホームページに電話番号を載せているから、調べたい放題だ。そもそも、会社のホームページをしっかり載せてから電話の量が増えてる気がする。かといって載せないわけにもいかないから、乗せるしかない。でもそうすると営業マンが餌に食いついたかのごとく集まってくるし。ほんと困る。

電話よりも、普通に会社の問い合わせ先メールアドレスにメールを送ってくれれば、その方が断然話を聞くというか、気になれば文章を読むし、その方がいい気がするんだけどな。

どうかこれを見たセールスマンたちよ、せめて電話はやめて、メールにしてくれ。

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