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「233」嘘や誠

「記憶にございません」とか「覚えていません」って、ニュースやメディアなんかで、政治家の人達は逃げ回っているけど、自分を客観的に見て、ものすごく恥ずかしいとか、自分の子供に見せられないとか、少なくともそう思ったり感じたりしていたりするんだろうか?

連日何かと政治絡みのことで、こんなしょうもないことがニュースに取り上げられていて、見てる側からしたら”呆れ”を通り越している。

「記憶にない」「覚えてない」なんて言葉、一般生活者のぼくらが、ごく普通に仕事してる中でも言ってられない。そんなこと言えないっていう責任感は誰もが持っている。仕事だけに限らず、プライベートでの人間関係でも同じく、そんなことやってたら周りに誰もいなくなる。

それでもしらを切り通して”政治家”としての看板を背負ってやってる人を見てると心底、人のことを舐めてるとしか思えない。というかゼッタイ舐めてる。きっと彼ら彼女らは、政治家のための政治をしてるんだろうな。しょうもない政治界だけの常識が、当たり前になってるんだろうな。

「政治家になってみないとわからない」とか「政治のこと何も知らないくせに」なんて言われそうだけど、いやいや、そんなの関係なくて、”ごく普通に生きる人間としての感覚”の話をしているんだよ。と言ってもきっと分からないんだろうな。

本当しょうもないことがテレビのニュースで取り上げられてるのを観たくないのに観てしまって、純粋にイラッとした。

考えて見れば、嘘や偽りがあるから、誠や本当が存在するのかもしれない。 しかし、嘘や偽りほど面白くないモノってこの世にはないよな。

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