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「231」夢とフラストレーション

知らない間にストレスが溜まっていて、そのストレスは、ぼくらは自然と睡眠で解消しているみたいで、それが反映されるのが「夢を見る」ということらしいのだ。

昨日は少し疲れていたから、20時頃に寝落ちしてしまい、24時頃という変な時間に目が覚めた。それからお風呂に入って、深夜2時頃に布団に潜った。そこから4時頃まではしっかりと寝れなかったけど、自然と寝落ちした。

覚えてる限り、観た夢を書いてみようと思う。 まず親友Aとぼくが体育館内を走っていて、そのAが急に全力で走って、いきなり角を曲がりそのまま消えた。ぼくは近道しようとして手前の曲がれるところを曲がってAを探したが、姿が見当たらない。探し歩いていると、Aが体育館の館長みたいな人と、なぜか殴り合って喧嘩している。そこを助けに入るぼく。木材やなんかで殴りかかり、館長を二人してやっつけた。覚えてる限り、殴り合ってる最中に色々口で言い合いになっていたと思うけど、館長はやたら常識を押し付けてくるような、いかにも古い考えの親父だったのを覚えてる。

そうこうしてるうちに、警察がこっちに向かってるのがわかり、ぼくらは走って逃げた。Aはそこでも先に走っていってしまい、最終的にぼくは警察に捕まってしまった。連行され、そこでもやたら社会のルール見たいな話を永遠にされて、ぼくは逆上して警察を殴ってやっつけた。それからAの家に行き、二人で海外へ逃亡した。

ここでようやく目が覚めた。とんでもない夢を見たなーと思ってすぐにスマホで「夢占い」をした。内容的には「同性の他人と喧嘩をした夢」という括りになるみたいで、それは、社会へ抱いている不満が夢となって表れているらしく、おそらく、館長は社会的に目上の人、警察は社会のルールそのもの。ということになり、どうやらその辺りに不満があるということらしく、夢となって出てきたみたいだ。

確かに親友Aとは実際によくそういった話ばかりしている。ぼくらは特に”そういう”フラストレーションを溜めている。それがこうした形で夢に出てくるのは面白いもんだ。寝ていてもこんなこと頭で考えてるんだなオレはって。笑えるけど、なんだかやる気も湧いてくる。

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