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「211」大から小へ

昨日は岐阜の養老と言う場所にて、あるイベントに参加してきた。イベントの内容はさておき、この1日で学んだことはとても大きかったように感じる。何を学んだか、ざっくりとした書き方になってしまうけど、、

「小さな世界から、大きな世界を見る」のではなくて「大きな世界から、小さな世界を見る」ということが、これからというか、ぼくにとっては必要なんだろうなと感じたのだ。いわゆる俯瞰して世の中を見て、知って、感じて、そこからピンポイントで考えていくというか。今って、それがやりやすい世の中になっているということと、それを世の中的には求めているんじゃないかということ。そう感じたイベントでの出来事や出会いだった。

メディアではいろんな業界の”老害”のようなものを報道しているが、まさにそれは一昔前の当たり前が、今はもう腐敗しているのにも気づいていないという始末で、現在には通用しないということだ。そんな蔓延ったものが、まだまだ多くの業界や地域や物事には存在するだろうけど。でもそれは、小さな世界で物事を考えているにすぎないと思う。大きな世界を知ってる人は、皆が一様にそれに対して何も言わないくらいもっと大きな世界を見ている。ということだ。

例えば単純に、地方出身者が上京してまた地方へと戻って来るUターン。これって、地方だけで生きてる人の感覚よりは少なからず広くの世界を見ていると思う。大きな世界とはもちろん、移動距離や居住環境も比例すると思う。

こうしたことを学んだ1日だったように感じる。

あと、大きな世界を知ってる人は懐が深い。皆基本的に受け皿が大きいという特徴を持っている。それがいわゆるスマートであったり大らかという、人の雰囲気までをも作り出しているんじゃないのかな。より大きな世界を知りたくなった。

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