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「191」自分を知るコト

自分という人間が、ここへ来てようやく、少しずつ輪郭が形成されつつあって、その輪郭が形成されることによって、考えもまとまってきてるように感じる。

ぼくは基本的に、純粋なモノやコトが好きであるということが根本にある。これは環境だとか、理由はどうあれなんでこうなったのかは分からないけど、気質的なことだろうと思う。その根本が基準となっていて、そこから考えられるモノやコトに対して、素直に実直に行動することが、ぼくにとって一番楽しめることだ。

やがてそのモノコトの熱量が増していき、猪突猛進と言わんばかりに走る、そんな自分が想像できる。そうして自分のことを理解していくと、これまで行わなかった取捨選択を、するようにもなった。

ぼくが好きなモノやコトに、当てはまるかはまらないかで選択するだけの話だから、取捨選択はものすごく容易にできる。

自分を知るコトで、何かやる時も、より充実した時を過ごすコトができるようになる。つまりは、やっぱりモノコトの根本はシンプルであるということだろう。複雑に考える必要はなく、自分の根底にあるモノに対して、素直に実直になれるかどうかだけで、ずいぶん違う未来を呼び寄せることができると思っている。

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