top of page

「190」至福の時

日曜は、久しぶりに美味しい食事とお酒をたしなんだ。 溜めに溜めて外食をしに行った時にあの至福の時は何事にも変えがたいなぁ。

そうして美味しいお酒を飲んだ次の日に食べる、スパイシーなカレーが、これまた体に妙に染み渡り、前日に飲んだお酒が汗となって出てくるあの感じも、たまらなく好きだ。

月曜は、お昼はカレーで汗を流し、昼過ぎから、いつも行く山奥のギャラリーカフェに行ってきた。ここに行くと「時間」を忘れてしまう。人類が作り出した「時間」という概念を忘れるということも、これまた、至福なんだな。

ただソファーに座って、何をするわけでもなく外を眺め、小鳥の囀や、風の音が聞こえてきて。この「何もない」をしに行くという、時間がたっぷりあるということもまた、至福であり、幸せなことなんだなとしみじみ感じる。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Comentários


bottom of page