top of page

「176」何もしない日曜日

まったくなにもしない日曜日ってのを、久しぶりに過ごしてみた。普段は休みの日だったり何かと近場でも遠出でも、どこかに出かけていたものだけど、昨日の日曜日は朝から夜まで、家から一歩も出ずに過ごした。

そこで一つ定義してみた。今まではもしかしたら、「せっかくの日曜なんだから何かしなきゃいけない」という固定観念にとらわれていたのかもしれないから、日曜日って意外と何にもしないほうが、しっくりくるんじゃないのかと。

朝いつもの通り起きて、ゆっくり朝食を食べて、朝からNetfrixで映画を一本観る。ほとんど流し見してるから、内容とかはあまり覚えていない。そのまま11時くらいに昼寝した。

13時頃に起きたけど、動いてないせいか、そんなにお腹が特別空いていなかった。それから1〜2時間ほど本を読んだりしてダラダラと過ごす。少し小腹が空いたので、ちょっとしたお菓子的なのを口にしたら、なんでだろう、また眠くなってきたから、また仮眠。

夕方になって、おばあちゃんがたこ焼きを買ってきてくれたから、起きて食べる。 この時点で、寝すぎのせいかなんなのか、頭が急に痛くなってきた。体も固まってきてものすごい節々が痛くなってきてきた。

夜、その頭痛や体の痛さがピークになり、もう苦しくなってきたというか、耐えられなくなって、ついに外に出た。イオンモールで食べ物の買い出しやらなんやらしながら、散歩してきた。動いたことで、体がちょっと楽になってきた。

どうやらぼくの体には「なにもしない日曜日」は全然合わないらしい。何か吸収しに行ったり、どこか遊びに出かけることで、自然と体はリフレッシュされていたみたいだ。なにもしないと逆に、これほど体調に悪影響だったとは。身に染みて感じた。

迎えた月曜日の今日は、朝から体がめちゃめちゃ重い。憂鬱な月曜日になってしまった。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Comentarios


bottom of page