top of page

「174」警察24時

よくテレビでやってる警察24時って、思ったより見入ってしまう。犯人を捕まえる警察の姿勢や、今までの経験から目や挙動を見て怪しいと見抜き、声をかけたら、やっぱり覚せい剤を持っていたなんてのを何回も見てきた。

その経験と感とかって、大したもんだなと感心さえする。その時は、警察が”ヒーロー”のように見えてさえもくる。もちろんテレビでは、警察を良いように映しているからだろうけど。

でも、普段の生活の中で、警察ってなんだか敵な気がしませんか?高速道路で走っていて、スピードも守って走ってるにも関わらず、警察や覆面がいたりすると、なんだか背筋を正されるというか、何も悪いことはしてないから普段通りでいいのに、ちょっと意識してしまうというか。

街で見かけたりすると、睨みつけるような目をしているあの感じ、ぼくは結構嫌いだな。向こうが初めっから喧嘩腰めようにしか見えないんだよな。あんな態度じゃ、やっぱり敵ってみなされてもおかしくないと思う。あと、タメ口はよくないよね。

こうやって結構、普段の生活の中でなぜか嫌ってしまっているのは、そういった小さなところからなのかな?もしくは、特に悪いことはしてないのに、学校の先生のように、いちいち注意してくるようなあの感じが、嫌なのかな?

ぼくの兄貴が警察だから、たまに話を聞いたり、結構苦労してるのも知ってるけど、組織的すぎるあの異様な警察社会の仕組みが、一般とはちょっと違うからというのも一つの理由な気もする。実はちょっと感覚がずれているとさえ思うのだ。そのちょっと違う異様な感じが、”敵感”があるんだろうか。いや、正義感の強い人が多いはずだけど。

まあ別に敵ではないけど、警察ってなぜかぼくらとは”側”が違うように感じる。

そんな警察組織と、犯罪者が戦うのが見れる「警察24時」は、一般市民としては確かに面白いのも納得できる。

関連記事

すべて表示

づけづけと遠慮がない。

ウチの会社に来ている中国人実習生の一人が、今年の9月に3年の期間を終えて帰ることになる。みんな日本に来て数百万も貯めて帰る間際に母国に送金をする。とても感心するし立派だ。 というわけで送金したいという一人を連れて名古屋にある中国銀行の支店へと行った。説明はいらないと思うが中国銀行というのは、日本の中国地方の銀行ではなく、中国国内にある銀行で、その日本支店が日本国内に数店ある。名古屋はその内の一つだ

Sundayから始まる感覚

海外の習慣?文化?感覚?は、日本の感覚とは違うらしい。 と、ずいぶん前に何かで目にした。(海外と言ってもどこかすら忘れた) それは何かっていうと、日曜日が週の始まりだということ。 英語の曜日を覚える歌でも必ずSunday Monday Tuesdayという順番になっている。そういう意味だったのかと、この歳になって気づいたんだけど。 対して日本では日曜日を週末というくらいだから、週の最後だと捉えてい

Comments


bottom of page