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「146」人間が変わる方法

人間が変わる方法は3つしかない。

1.時間配分を変える 2.住む場所を変える 3.付き合う人を変える

どうやら、この3つのウチ、一つでも変えると、自分自身を変えることが出来るらしい。時間配分を変えるとは、分かりやすく言うと夜の仕事から昼の仕事に変わるようなもの。住む場所を変えるのは、環境を変えること。付き合う人を変えるとは、違う何かをインプットすることであり、影響を受けるものを変えることだろう。

この、人間が変わる方法は3つしかない。という言葉を何かの記事で目にした時、確かに、この3つは重要だろうけど、これって外見の話をしているようにしか聞こえなかったのだ。もっとよく考えてみたら、ある1つだけを変えることで、この3つとも全てが変えられると思う。

その一つとは「意識すること」だと思うのだ。

意識する”何か”は人それぞれ違ってよくて、強くその”何か”を意識することで、必然的に、この3つのことも変わってくると思う。要するに、この3つのことは、後からいくらでも変えられる物理的なものであり、根本的に人間を変える方法ではないと感じたのだ。

それほど人間なんて、簡単に変われるものじゃないと思うし、だから「大変(たいへん)」という言葉が作られたと思うのだ。(大変=大きく変わること。だとぼくは思っている。)

話は変わってしまったが、意識することとは例えば、ぼくがもっと少年時代から強く”英語を話したい”と意識していたら、学校の授業なんかじゃなく、もっと質の高い教育を親に求めていただろうし、さらに親を説得して海外にも行かせてもらっていたはずだ。その時点で時間配分、住む場所、付き合う人、全てが変わる。たったこれだけだと思う。ただ、それほど強く意識していなかったから、結果、これといって英語が話せないだけだ。もっと強く当時から意識していたら、ペラペラだっただろう。

だからぼくは、強く何かを”意識”するということが、人間を変える唯一の方法だと思っている。

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