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「133」涙と衝撃

あえて、自らの意思で涙を流したくなる時がある。くよくよしてとか、悔しくてとか、そう言った類で涙を流したいわけじゃなくて、なにかが溜まってるんだろうか、泣いてスッキリさせたいと思うときってないだろうか。きっとそういう時があるんじゃないかな。

なんかそんな感じの映像とかを求めてyoutubeか何かを見てたら、格闘家が、3本の野球バットをキックで割るというのを見た。しかもその格闘家は女性だ。タイで日本人ファイターとしてムエタイで6冠に輝く選手らしい。そのバット折りのキックを見た時に、それがあまりにもすごすぎて、なぜだか涙がグッと出てきた。

凄すぎて驚いて、それで涙が出るなんてことは今までにそんな経験はなかったから、そんな自分にも少し驚いた。しかし、凄すぎる物や事を観ると、人は感動とかする本の0コンマ何秒か前に、自然と涙が溢れるんだろう。驚きがすごくて涙を流させるなんて、素晴らしいことだと思う。

感動や勇気を与えることも当然素晴らしいことなんだけど、自分はこれから作っていく物や事で、そのもっと手前にある”驚き、衝撃”を与えられるようになりたいと、改めて思ったのだ。

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