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「129」本についてざっくりと

人生哲学的な本、文化概念的な本を、ここ最近沢山読むようになった。沢山本を読むようになったからと言ってすごいわけでは全くなくて、でもきっと知識として残るものはきっと無数にあると思うのだ。

かといってぼくが思う、人生の中でもっとも貴重なものは「体験」だと思っているから、知識がついたからと言って全て理解出来ているわけでもないし、頭でっかちな人にもなりたくないのだ。ただ、「こういう考え方とかやり方ってあるよね」って言ってくれる人生哲学や、「この文化って、元々こういうことだったんだよ」って教えてくれる文化的な本って、知ってて決して損にならない。

ただ知っていれば、必ず”どこか”で活躍してくれる。

例えば日々の生活の中で、少し迷いそうになったり、周りが見えなくなったりした時に、「そういえば」と思い出すことで道を正してくれる人生哲学書。 物を作ったり観たり聴いたりする時「こういうことか」とその物の奥行きを感じたりすることができ、心を豊かにしてくれる文化教育書。

こんな風にして、本が自分に役立ってくれている。

話変わって、最近ではKindleアプリで本を読むことがほとんどになってきたけど、ものすごい便利で重宝している。気づくのが遅かったと思う。多数の本を複数のデバイスに共有出来るし、多数の本をたった一つの小さな持ち物に全てしまっておける。なぜこの良さに気づかなかったのか不思議だ。

あと、書評とかはする気はないけど、気に入った本を紹介するページをそろそろ作ってみようかな。

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